インディ・ジョーンズ

2008.06.23 Mon


土曜日、見てきました。

得意先から頂いたチケットがあったので
ふらっと。。。ね。

劇場でみる映画はやっぱりいいですねー
公開前の予告を見るのが大好きです。
気になったのは
アンジェリーナジョリーの新作
「Wanted-ウォンテッド」
コレ、おもしろそう。

インディの本編は
コレ!といって盛り上がりはしませんでしたが(笑)
楽しめますよ。
インディ・シリーズらしいアクションが満載で
「それはないだろ〜」ってカンジで
ひとり笑ってました。
昔のシリーズをすっかりわすれてたので
思い出すのが苦労しましたね。
ひととおり見ておけばまた楽しめるかも。



劇場でつい買ってしまった「ダークナイト」の前売り。


今年一番楽しみにしてる映画です♪

早く観たい。。

「Why so serious?」
ジョーカーのセリフなんですが、
自分にぴったりの言葉です。笑

もっと肩の力を抜いていこう。。。。



  1. 2008/06/23(月) 12:57:55|
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ミスト

2008.05.17 Sat

昨夜みた映画です。

「ミスト」


激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

予備知識のないまま、期待せず見たんです。
おきまりのB級モンスターパニックムービーだと思ったんです。。。

ところが。。。。

とんでもない映画でした。

見終わった後、ネットで検索してみると。
なんと、原作はホラーの巨匠スティーブン・キング。
げげ!
知らなかった。。
B級じゃないぢゃん。。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが。。。
恐怖とパニックに直面した人間の
心理、行動が実にリアルに描かれています。
そう、
気分が悪くなるくらい。

なにより特質なのはそのラスト。
自分が描いていたエンディングとは遠くかけ離れてました。
「なんてことだ。。。」
思わずつぶやいてしまうでしょう。

ああ、このラストを見終わったあの気持ちは
ちょっと表現できませんね。。
あんなのは久しぶりでした。。
かなり、落ちました。(気分がね)

ですから、
不快な気持ちになりたくない人は見ないほうが良いかと
思います。笑

怖い物見たさの人は。。。


必見です。



  1. 2008/05/17(土) 08:13:58|
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No Reservations-幸せのレシピ

2008.04.30 Wed

見ました。「幸せのレシピ」




前から見たいと思ってた映画です。

あらすじ。
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。

勝気なキャリアウーマンのケイトが
心優しい女性へ変貌する姿が微笑ましい。
セダジョーンズのキャラの強さが
違和感無くこの主人公を演じられるか少し心配でしたが
見事でした。競演のアーロンエッカートもまたグー。
ファッションも抑え目ながら洗練されていて
都会の女性を感じさせます。
なにより、次第に見せるケイトの暖かい微笑みが印象的でした。
やっぱりこの人は綺麗ですね。
終盤に相手役のアーロンエッカートと
些細なことで喧嘩、レストランオーナーとの確執と
落ち込むケイトがもらした言葉が印象的です。

「人生のレシピがあればほしい。あれば楽に生きて行ける」
セラピーの先生がその問いに答えます。
「自分で作ったレシピが一番だよ。君が一番よくわかってるはずだ」
その後ケイトはある決心をします。

ほんとその通りですね。
最後は自分で決めないと。

ラストシーンもとってもキュートでした。
思わすニヤリ。
見終わった後にちょっぴり幸せになれますよ。
オススメ。
前々から思ってましたが、
邦題ってうまくつけるなーと思います。
今回の邦題「幸せのレシピ」もピッタリですね。
原題はNo Reservations
今一歩でしょ?笑

ちなみに、
公式HPで「ゾーイの幸せセラピー」をやってみました。

↓コチラ
HP「幸せのレシピ」

結果は。。

フェロモンたっぷり愛のポタージュスープ



よく見てみると女性向けの診断だった。要約すると、
・とことん尽くすタイプ。
・のめりこむタイプ。


。。。。うーん、あってるかな?笑


  1. 2008/04/30(水) 09:26:23|
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Contact

2008.04.17 Thu

いきなりですが。。宇宙好きです。笑

小さい頃から好きでした。
当時家にあった百科事典で
宇宙の誕生やら構造、惑星のしくみ、などなど。。。
大好きで穴があくほど読んでたな〜
ワクワクしながら星を眺めてました。
今でも地球外生命体とか
絶対いると信じてる派ですな。

そんなSF大好きTKの好きな映画

「Contact-コンタクト」1997年



SFものでなぜかこの映画が大好きです。。
もう何度も見てますね。
派手なCGやアクションがあるわけでもなく
どちらかというと地味めな映画なんですが。。。。

主演はジョディフォスター。
政治や宗教など絡み合ったストーリーなんですが
なんだかロマンを感じます。
150分と結構長い映画なのに、ぜんぜん感じませんよ。

ああー
生きてる間に宇宙旅行が実現できたら
素晴らしいだろうね。
長生きしたいな。笑



  1. 2008/04/17(木) 20:13:21|
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象の背中

2008.04.14 Mon

ガンを宣告された男が、残された時間を
どう生きるか?をテーマにした映画です。
あまりこうゆう悲しい映画は見たくないんですが、
つい見てしまいました。笑

原作は秋元康。

あらすじ〜Wikiより
妻と2人のしっかり者の子ども、幸せな家族4人。会社での地位も得て、順風満帆に暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘は、今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。だがある日突然、末期の肺がんで余命半年だと宣告される。その時、藤山が選択したのは、延命治療ではなく「死ぬまで生きる」決意をし、大切な人たちに見守られて逝く事だった。若い愛人・青木悦子に自分が癌であることを真っ先に告げ弱音を吐くが、23年間連れ添った妻・美和子と高校生の長女・はるかには余命の宣告の事実を告げないことを決める。彼は残された時間に今まで出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げようと決意する。進行中のプロジェクトや怨みを買っていた昔の取引先、喧嘩別れした友人や初恋の人に会いに行き、自分が癌で死ぬことを伝え、遺書を残してゆく。死期を悟った象とは正反対に、「今」を生き抜こうとする夫を妻は懸命に支えることを決意する。

主演に役所広司、妻役に今井美樹、愛人役は井川遥。

象って死期を悟ると、群れから離れて
ひとりになるそうです。。。

うーん、観た感想は、
ひとことで言うと「出来すぎ」ですね。笑
まず、こんないい家庭は少ないでしょう。
奥さんもきれい杉。
愛人もきれい杉。
子供たちもいい子杉です。。。。

たぶん、これは男の理想形として描かれてるんでしょうね。
連載時に物議を醸したのが理解できます。
自分勝手な男の生き方は、
あまり女性受けはしないでしょう。w

ただ、自分も死を宣告されたら、
同じ行動をするでしょうね。
延命治療より、死ぬまで生きていたいです。
最期の1秒まで。
そこは共感できます。
この世に生きてた証みたいのが欲しいのかな?

死にゆく時、残された人たちに何を残したらいいのか。。。
考えましたね。。

まだまだ、先の話だと思うけど
自分の人生を振り返って
後悔だけはしたくないです。

幸せな人生だったと思えるように、
今を大切に生きたい。


CHEMISTRY「最期の川」PV
テーマソングです。
  1. 2008/04/14(月) 12:12:34|
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