2008.04.30 Wed
見ました。「幸せのレシピ」
前から見たいと思ってた映画です。
あらすじ。
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。
勝気なキャリアウーマンのケイトが
心優しい女性へ変貌する姿が微笑ましい。
セダジョーンズのキャラの強さが
違和感無くこの主人公を演じられるか少し心配でしたが
見事でした。競演のアーロンエッカートもまたグー。
ファッションも抑え目ながら洗練されていて
都会の女性を感じさせます。
なにより、次第に見せるケイトの暖かい微笑みが印象的でした。
やっぱりこの人は綺麗ですね。
終盤に相手役のアーロンエッカートと
些細なことで喧嘩、レストランオーナーとの確執と
落ち込むケイトがもらした言葉が印象的です。
「人生のレシピがあればほしい。あれば楽に生きて行ける」
セラピーの先生がその問いに答えます。
「自分で作ったレシピが一番だよ。君が一番よくわかってるはずだ」
その後ケイトはある決心をします。
ほんとその通りですね。
最後は自分で決めないと。
ラストシーンもとってもキュートでした。
思わすニヤリ。
見終わった後にちょっぴり幸せになれますよ。
オススメ。
前々から思ってましたが、
邦題ってうまくつけるなーと思います。
今回の邦題「幸せのレシピ」もピッタリですね。
原題はNo Reservations
今一歩でしょ?笑
ちなみに、
公式HPで「ゾーイの幸せセラピー」をやってみました。
↓コチラ
HP
「幸せのレシピ」
結果は。。
フェロモンたっぷり愛のポタージュスープ
笑
よく見てみると女性向けの診断だった。要約すると、
・とことん尽くすタイプ。
・のめりこむタイプ。
。。。。うーん、あってるかな?笑
- 2008/04/30(水) 09:26:23|
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